こんにちは
 残暑とは名ばかりでまだまだ真夏の勢いのこの暑さ、加えて各地方で災害が相次ぎました。普通に暮らせることのありがたみを感じずにはいられません。

 さて、さいとう眼科では新しくメンバーが仲間入りとなり初めてのミーティングとなりました。まだまだ研修中ですが学ぶ姿勢のまっすぐさとやる気の溢れている様子が既存のスタッフにいい影響を与えてくれています。これからが楽しみです。

 今回のランチミーティングは主にさいとう眼科の方針について再確認したことと、当院の今年の目標「こころとからだの健康を考える」についてのスタッフの意識の変化を中間報告してもらいました。このふたつには関係性がとても深いです。

 院長が診療所を設立した時にこうありたいと強く思った言葉、
「全ての人を笑顔にするために」。
 これを実現させるための約束がいくつかありますが、まずはその約束と方針を貫くために大切なこと。人を笑顔にするためには自分自身の心と体が健康でなければいけないということに焦点をあてました。今年、自分の体が健康でいるために何か一つ意識を変えてみようと提案しました。スタッフはどう変わったでしょうか。
親のやっている家庭菜園の手伝いをしたスタッフ、ウォーキングやランニングを始めたスタッフ、運動の前にまずは体の悪いところを整えるスタッフ、日常的に筋トレなどをしているスタッフ。
院長の声掛けで全員意識が向いていることに本当に嬉しい気持ちでした。継続し、今後自分自身がどう変化したのかまた経過を聞きたいです。
不安で訪れる患者さんの気持ちに寄り添うためにはスタッフ自身のこころとからだが健やかであってほしいと願います。

編集後記

 高校野球も決勝を終えてロス気味です。ゲームを見るたびにスーパープレイ続出で、忘れられないゲームばかり。厳しい道のりで、甲子園グラウンドに立つこと自体が凄いことなのに、そこに待っているのはさらに厳しい相手。あのボールがとれていたら、あの時ああしていたら、と悔やまれてしまうことばかりです。

 そういえば人は悔やむようにできていると聞いたことがあります。これはゲームではなく、選択する話ですが、あの時あちらを選んでいたら、と後悔するようにできていると。どちらを選んでも後悔するようにそもそもできているのであれば選んだ道に自信をもちたいものです。そこに笑顔がプラスされたら!たくさんの人を笑顔にできますね。