こんにちは
新しい年がまもなくやってきます。
一年を振り返ることの多い季節ですが皆様にとってはどんな年だったでしょうか。院長が開院当初から目指している「人を笑顔に。それにはまず自分が笑顔で」の意味が職員だけでなく触れ合った多くの方々にも広がるといいなぁと願う一年でした。
さて、今年最後のランチミーティングはいつも医師会テニス部でお世話になっているBENさんの種類豊富で味ももちろんなお弁当をいただきながらの開催です。

①インシデントレポートの共有
大きな事故はありません。しかしほんの少しの違和感が事故につながることを全員意識しています。それにはコミュニケーションがどれだけとれているか、自分の仕事だけではなく他のスタッフや担当していない患者さんをどれだけよく見ているかに尽きます。未然に防ぐことのできたミスも必ず共有しています。安心して受診してください。
②手術時間のみなおし
患者さんができるだけ待機時間が短くなるように見直しています。患者さんは手術という特殊な出来事で緊張されているはずです。できるだけ体と心の負担を軽くするように何ができるか。まずは少し工夫して待ち時間をなるべく短くするようにしてみました。
③手術日について
ふだんは火曜日午後手術、翌日に受診と決めています。しかし翌日が休日などで手術ができないことも年に何度かあるため、火曜水曜が休日の場合はどこかで振り替えて手術の予定を組ませていただきます。手術を待っている方が少しでも早く良い景色を見られるように私達も願っております。
編集後記

毎年恒例となりましたが、12月は院長監修の実力テストが開催されます。内容は視能訓練士国家試験問題、眼科専門医試験からももちろんですが、診療所ならではの問題、受付会計、マナーなど多方面におよびます。資格をもっている人もそうでない人もみんなが同じレベルの能力を身につけるように指導しているつもりですし、スタッフもそれを承知してくれています。
常に自分も仕事も、そして診療所全体がブラッシュアップ、パワーアップし続けてまた新しい年を笑顔で過ごしたいですね。
今これを書いているのはテスト後ですが、今回非常に難しかったとの声が聞こえました。ベテランでも新人でも、その意味を考えずに作業するのは絶対にいけません。常になぜ?の気持ちをもちましょう。来年も笑顔の年になりますように!